Passo a Passo
<   2011年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
アッコ
2011年 06月 29日
リンパ腫(仮診断)
バーディー、動物病院。

脱肛が益々酷くなった。特大の梅干しが肛門から半分顔を出してるような感じ。
ジワジワ滲み出すように出血もしている。う○ちをするときは力が入るので、ちょっと出血が多くなる、、、といっても、少しポタポタっと落ちるくらい。痛がってはいない。
腫れ方や状態が、口とよく似ている。やっぱり無関係とは考えにくいと思う。

今回は特に、急に悪化した肛門をよく診てもらった。
「ちょっと預からせて下さい〜」と、バーディーだけ奥に連れて行かれた。
待合室で待つ私。
しばらくして「わぉん!わぉぉん!(T_T)」とバーディーの悲鳴?が(>_<)
肛門付近の腸に腫瘍などがないか、直接探って診てもらったようだ。

先生「腸に腫瘍はありませんでした。ただ、肛門から直接採取した細胞を顕微鏡で見たところ、大型のリンパ球がたくさん見つかりました。これはリンパ球の癌、リンパ腫です。」
と言って、顕微鏡で採取した細胞を見せて下さった。

悪性の腫瘍、、、多分そうじゃないかとわかってた。
でも、リンパ腫だとは思ってなかった。
こうして診断が下されると、やっぱりショックで言葉を失った。
涙が止まらなくなって、何も考えられなくて、先生の言葉も聞いているのかいないのかわからなかった。

ただただ、「バーディーと永遠にお別れする日がそんなに遠い未来ではない」という現実を突きつけられて、愕然とした。。。
バーディー15歳。3ヶ月の子犬の頃から一緒に暮らして来た。もう充分と言えば、そうかもしれない。でも、気持ちはそうはいかない。もっともっと一緒にいたい。まだまだ思い出の中の存在にしたくない。いつかは来る別れ、とわかっていても、その「いつか」は来て欲しくない。

先生から、リンパ腫についての資料を渡され、いくらかの説明も受けたけどあまりよく覚えていない。詳しく調べるのに、採取した細胞を検査センターに出します、と言われた。

プレロン(ステロイド)…5mg/day→10mg/day 倍に増量。

バーディーはそんな病気にも関わらず、相変わらず食欲旺盛で、下痢もしてなくて救われる。
食欲旺盛なのは、ステロイドの副作用でもあるようで、病気をする前よりもよく食べるようになり、あげてもあげてもクレクレ状態で、ちょっと困っているくらい(^o^;
[PR]
アッコ by akokit0512 | 2011-06-29 01:40 | リンパ腫
2011年 06月 24日
苦い薬が増えました
バーディー、動物病院。
今日は血液検査とエコーです。
口の炎症は治まる兆候無し。むしろ、酷くなっているような。。。
お尻も脱肛が引っ込みづらくなってきました。押し込んでもまたすぐに出てきてしまう(;-_-;)
このまま出っぱなしは良くないんだよなぁ、、

エコーの検査結果は特に異常無し。

血液検査は、炎症を起こしているので白血球が少し多いことと、BUN(血液尿素窒素)の値が若干高いこと以外は正常値。
尿素窒素は年齢的に腎臓の機能が落ちている為だそうで、球形吸着炭「マイラン」というカプセルの薬が追加処方されました。

口が腫れて、触るのもイヤがるバーディーに、
「お口あーんして→ゴックン」で飲ませる方法は絶対に無理008.gif
なので、グチャグチャのフードに混ぜて飲んでもらうしかないのですが、カプセルのままでは噛んだとたんにベッと吐き出してしまうので、カプセルから粉を出して混ぜなくてはいけません。
それにしても、一体どんな味なんやろ?と、カプセルの薬マイランとダラシンをそれぞれほんのちょこーっとずつ舐めてみました。。。

ぐぇーーー!!どっちも舌がモゲそうな程、苦いー(TωT)

「マイラン」なんか、炭という字が入ってるだけあって、ホントに真っ黒い炭みたいだし、ザラザラしてるし、1カプセルの量も結構多いし、こんなのバーディー食べるんかなぁ。。。
いくらフードに混ぜるったって、マズ過ぎるよなぁ。。。。

薬を混ぜたフードを舐めてみたけど、やっぱり苦くてゲェーーでした(;-_-;)
ヨーグルト混ぜて、匂いで少しでもごまかすか。

「こんなマズい飯でゴメンよぉぉぉ(T_T)」と、手のひらにお団子作ってあげてみたら、なんと、腹ヘッター!もっとクレクレ状態(笑) 
お団子作るのが追いつきません(^^;) な〜んだ、良かった001.gif
この調子でたくさん食べてお薬飲んで、元気になって下さい、お願い!
[PR]
アッコ by akokit0512 | 2011-06-24 23:26 | リンパ腫
2011年 06月 21日
会陰ヘルニア?
バーディー、病院へ。
口の腫れは残念ながら、一向に良くなる気配はありません。

昨晩、お尻を舐めて気にしていたので「肛門線かな?」と思い絞ったら、、
分泌物が出るわけでもなく、代わりに赤い粘膜状のデキモノ?!出没025.gif
小指の爪の先っぽ程の小さなモノで、全く痛がるわけでもないのですが
私の絞り方がマズかったのかと、ちょっと怖くなりましたllllll(-_-;)llllll

で、それを診てもらったところ、デキモノというより、腸が飛び出た状態。
いわゆる脱腸(会陰ヘルニア)ではなかろうかという診断でした。
指でちょっと押し込んでやると、元通りに引っ込むので、このまま様子を見ましょうということになりました。
進行次第では、肛門を縫って、腸が出てこないようにする手術をするらしいのですが、手術しても、またすぐに再発する可能性が高い、やっかいなものらしいです。。。。(;-_-;)

同時期に、口と肛門様の2カ所がこんな状態に、、(T_T)
関連があるのかどうか、はっきりしたことはわかりませんが、大して病気なんかしたことないバーディーが次々とこんなことになるなんて、何かおかしい。
同じ原因があるような気がします。

ステロイド…2.5mg/day→5mg/day
2倍に増えました。
[PR]
アッコ by akokit0512 | 2011-06-21 02:38 | リンパ腫
2011年 06月 13日
腫れのち腫れ
なんだか口の腫れが、酷くなってきたみたい。出血もしてる。
前回10日分の薬を貰ってから、10日を待たずに病院へ。

「ウィルス性の腫れだったら、前の薬で炎症が治まってるはずです。」

ということで、ステロイドの注射と、飲み薬一週間分を処方されました。
*プレロン(ステロイド) 2.5mg/1day
*ダラシン(抗生剤)300mg/1day
これでまたしばらく様子をみます。

口の粘膜の細胞を取って調べない限りは原因がわからないので、薬を変えて反応を見るしかないようです。麻酔や鎮静は、高齢のバーディーにとってリスクが大きく、また仮にリスクを背負って調べたとしても、悪性である場合、もう手術してどうこう、、、というレベルではなく、身体への負担が大きいだけで、あまり意味がないそうです。

とにかくこれで腫れが治まってくれれば。。。祈る想いです。

もう固いフードは食べられないので、お湯でふやかして、ハンバーグ作るみたいにグチャグチャと捏ねてあげています。お団子のように一口大に丸めてあげると食べやすそうです。
お口が腫れて痛々しそ〜〜ということを除けば、特に変わりなく元気なんですけど001.gif
[PR]
アッコ by akokit0512 | 2011-06-13 00:23 | リンパ腫
2011年 06月 06日
歯肉炎?
バーディーの歯茎が腫れてきていた。
以前から少し赤かったのだけど、こんなにすごく腫れてきたのは、ちょっと
「え゛っっっ………」
な感じ(--;lll 口の中を触るのも嫌がるようになっていた。
口臭もかなりキツいし、こりゃ酷い歯肉炎にでもなっちまったかな。
今月は、ワクチン接種もあるので、一緒に診てもらいましょ、と動物病院へ。


診てもらうなり、先生に「これは、、、歯肉炎じゃないね。。。
歯茎じゃなくて、口の内側の粘膜がボコボコと腫れてるから。
…口腔内腫瘍かも」と言われてしまった。

腫瘍?、、、、ガーーーーーン!!!!!

バーディーが? まさか!
今まで生きてきた15年、病気と言えば、足を怪我したのと、ちょっぴりお腹を壊したくらいだよ。
バーディーがそんなことあるわけない。 雑種だよ、病気に強いんだもん。
20歳まで生きて、老衰で死ぬんだもん!!
漠然と、訳もなく、ずっと、そう思ってきたのに。   腫瘍????


イヤ、まだわかんない。
何かの炎症で腫れてるだけかもしれない。
薬を飲めば、治るかもしれない。

ちゃんと調べるには、全身麻酔か鎮静をかけて、組織を取って検査に出さないといけないらしい。
取り敢えず、鎮痛剤と抗生剤を10日分貰って様子を見ることに。

ワクチン接種は見送りとなりました。
[PR]
アッコ by akokit0512 | 2011-06-06 02:02 | リンパ腫