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Passo a Passo
2011年 07月 15日
ステロイドの困った副作用、、、多飲多尿である
ものすごーくたくさん水を飲んで、ものすごーくたくさんオシッコをする。 これは、ステロイドの量に関係なく作用するらしい。 バーディーは室内トイレの習慣がなく、外でしか排尿も排便もしたことがない。 健康な時は、私が外に出すまでガマンできたけど、今はそうはいかない。 昼間は何度も何度もトイレに外に出し、夜中も3時間おきぐらいに外に出し、 それでも朝方起きると、カーペットの上に大きな地図が(T_T) 薬のせいなので仕方が無いのだけど、さすがに私も寝不足と疲れで身体が持たなくなってきた。 家が2階なので、抱っこして何度も階段を上り下りするのも大変だった。 粗相をしている場所が、いつもドアの近くなので、バーディーも「出してー」とドアの近くまで行って、ジャ〜っとしてしまうようだった。 そこで、よく粗相をするあたりにトイレシートをたくさん敷いてみた。 そしたら、なんと、ちゃんとトイレシートの上でするようになった シートを狭くしても、はみ出さないように気をつけて、とっても上手にするようになった! エラいぞ!すごいぞ!バーディー君! まさか15歳にして、室内トイレを覚えてくれるとは思わなかった。 私の寝不足も解消し、ゆっくり朝まで眠ることができるようになった バーディーが元気な時から、病気になったらどうやってトイレをさせようか心配だったけど、こんなふうに解消するとは。犬の学習能力は、いくつになっても尽きないんだと感心させられた。 2008年 5月 熊野古道にて。 ![]() 2011年 07月 14日
バーディー動物病院。
下顎のリンパ節が腫れてきた。触るとはっきりしこりが分かる。 目に見える腫れは、口、肛門、それと下顎で3箇所目。 見えないけど、体内ではもっとたくさんの腫瘍が出来てきているんだろうと思う… ステロイド…20mg/day バーディーの体重(11kg)からは、許容量いっぱい。もしくはそれ以上。 副作用からか、とても呼吸が荒くていつもハァハァいっている。 でも、苦しそうとかじゃなくて、かえって普通より活発なくらいで、食欲もすごくある。 ウ○チが少し緩めなので、フードをオリジンに変えてみた。 そしたらバッチリ!以前のような、固めの良いウ○チが出るようになった さすがはオリジン 緩いと、渋って肛門から出血してしまうのですが、それが少なくなった! もっと早くオリジンにすれば良かった〜〜〜 バーディーごめんよ(>_<) 画像@2010年 春 ![]() 2011年 07月 10日
いとばんグランドで、TIPOちゃんがバーディーをサマーカットしてくれました
介護&暑さ対策です。 モコモコフサフサなバーディー君とは、今日でお別れ。 恐らく、この姿を生で見ることはもうありません。寂しいなぁ、、、 ![]() 最後にたくさん写真を撮っておこうと思っていたけど、あまり撮れませんでした。 ![]() ![]() 生まれて初めて。最初で最後のサマーカット。 ハサミで少しカットしたことはあるけど、バリカンは初めて。 なのにイヤがることもなく、ジッとガマンでよく頑張りました!(途中ちょっと逃げたけど^^;) ![]() アンダーコートびっしり&絡んでるとこもあって結構大変!(TIPOちゃんゴメン(^o^;)地肌の茶色は薄かったのね。 ![]() 顔周りもスッキリとカットしてもらって、そろそろ完成かな? ![]() シッポの先を残してもらって、ライオンカット完成〜♪ 痩せてアバラ骨が浮いて見えてちょっと可哀相だけど、なかなか可愛いジャン! バーディーくん→パーティーくんって感じかな?(笑) ![]() TIPOちゃんも疲れたよね〜 大変な作業を本当にどうもありがとうございました お尻周りも綺麗にカットしてもらえたので、これからのお世話が楽になると思います。 パッソも楽しく遊ばせてもらいました。ありがとね ![]() 2011年 07月 07日
バーディー、動物病院。
先日、検査センターに出した診断結果が出た。 悪性リンパ腫 消化器型(ハイグレードタイプ) だそうで、、、前回の診察でリンパ腫ということは聞いていたので、さほどショックは受けなかったものの、「消化器型」であることにちょっと驚いた。 バーディーの場合、下痢も嘔吐もなく、食欲も旺盛で、消化器なんかどこも悪くなさそうでしたから。 これからそんな症状が次々と現われるんだろうか、、、 このタイプのリンパ腫は特に悪性度が高く、進行が早い上、抗がん剤治療をしても寛解に至りにくいらしい。加えて老犬ともなると、更に抗がん剤は効きにくく、体力や食欲が奪われるのみになる可能性も高い。ほんのわずかな延命処置で、かえって長患いをさせて辛い思いをさせるのも可哀相なので、ステロイド単独の緩和療法をお願いしました。 ステロイドは、がん細胞の増殖を押さえる効果はないのですが、症状を和らげる効果はあるので、それを期待しての治療です。 でもステロイドは副作用も強いので、それも心配です。と先生に言ったら、 ここにきて、副作用の心配をしている場合ではない、とのことでした(;-_-;) 去年(2010年)美山にて。 ![]() 2011年 07月 04日
![]() 家から近いので毎日のように遊ばせてもらってまーす! 河原が広くて、流れが緩やかで、水もなかなか綺麗 ![]() ![]() ![]() また一緒に来れるといいな。 ![]() この写真は5年前@10歳のバーディー。この頃からあまり泳がなくなった。 気持ち良さそうにお腹を冷やす姿は露天風呂を楽しむオヤジそのもの(笑) 2011年 07月 03日
こんちは!パッソだよ
今日はあたしのお誕生日なの ![]() もう6歳なんだってー 早いでしょ? 同胎のム〜ちゃ、ボバン、ペッパー、スティード、アーウィンもみんな元気に一緒にお誕生日を迎えられて、めっちゃハッピーよ ばーばから、今年もご機嫌なウレシ〜贈り物が届いたの〜 これよ! ![]() なんだと思う? アッコは「オシャレな置物♪」と言って飾ってるけど、ホントかなぁ? とにかく、ばーばサンキュー 久し振りにばーでーと公園に行ったよ。 ![]() ばーでーはいっつもよそ見ばかりしてるわ(-"-;) これはアッコが買ってくれました。誕生日プレゼントなんて初めてじゃなーい? 一体どうしちゃったのかしら〜 ちょっと恐いわ〜 ![]() ココで買ったんだって。サマークーリングタンクトップだってー お水かけて着ると、なぜだか涼しいのよー とってもミラクル! 今年はこれで、猛暑でも平気かも?! 皆さん、6歳になったパッソもよろしくお願いします。 ほんじゃまたね 2011年 06月 29日
バーディー、動物病院。
脱肛が益々酷くなった。特大の梅干しが肛門から半分顔を出してるような感じ。 ジワジワ滲み出すように出血もしている。う○ちをするときは力が入るので、ちょっと出血が多くなる、、、といっても、少しポタポタっと落ちるくらい。痛がってはいない。 腫れ方や状態が、口とよく似ている。やっぱり無関係とは考えにくいと思う。 今回は特に、急に悪化した肛門をよく診てもらった。 「ちょっと預からせて下さい〜」と、バーディーだけ奥に連れて行かれた。 待合室で待つ私。 しばらくして「わぉん!わぉぉん!(T_T)」とバーディーの悲鳴?が(>_<) 肛門付近の腸に腫瘍などがないか、直接探って診てもらったようだ。 先生「腸に腫瘍はありませんでした。ただ、肛門から直接採取した細胞を顕微鏡で見たところ、大型のリンパ球がたくさん見つかりました。これはリンパ球の癌、リンパ腫です。」 と言って、顕微鏡で採取した細胞を見せて下さった。 悪性の腫瘍、、、多分そうじゃないかとわかってた。 でも、リンパ腫だとは思ってなかった。 こうして診断が下されると、やっぱりショックで言葉を失った。 涙が止まらなくなって、何も考えられなくて、先生の言葉も聞いているのかいないのかわからなかった。 ただただ、「バーディーと永遠にお別れする日がそんなに遠い未来ではない」という現実を突きつけられて、愕然とした。。。 バーディー15歳。3ヶ月の子犬の頃から一緒に暮らして来た。もう充分と言えば、そうかもしれない。でも、気持ちはそうはいかない。もっともっと一緒にいたい。まだまだ思い出の中の存在にしたくない。いつかは来る別れ、とわかっていても、その「いつか」は来て欲しくない。 先生から、リンパ腫についての資料を渡され、いくらかの説明も受けたけどあまりよく覚えていない。詳しく調べるのに、採取した細胞を検査センターに出します、と言われた。 プレロン(ステロイド)…5mg/day→10mg/day 倍に増量。 バーディーはそんな病気にも関わらず、相変わらず食欲旺盛で、下痢もしてなくて救われる。 食欲旺盛なのは、ステロイドの副作用でもあるようで、病気をする前よりもよく食べるようになり、あげてもあげてもクレクレ状態で、ちょっと困っているくらい(^o^; 2011年 06月 24日
バーディー、動物病院。
今日は血液検査とエコーです。 口の炎症は治まる兆候無し。むしろ、酷くなっているような。。。 お尻も脱肛が引っ込みづらくなってきました。押し込んでもまたすぐに出てきてしまう(;-_-;) このまま出っぱなしは良くないんだよなぁ、、 エコーの検査結果は特に異常無し。 血液検査は、炎症を起こしているので白血球が少し多いことと、BUN(血液尿素窒素)の値が若干高いこと以外は正常値。 尿素窒素は年齢的に腎臓の機能が落ちている為だそうで、球形吸着炭「マイラン」というカプセルの薬が追加処方されました。 口が腫れて、触るのもイヤがるバーディーに、 「お口あーんして→ゴックン」で飲ませる方法は絶対に無理 なので、グチャグチャのフードに混ぜて飲んでもらうしかないのですが、カプセルのままでは噛んだとたんにベッと吐き出してしまうので、カプセルから粉を出して混ぜなくてはいけません。 それにしても、一体どんな味なんやろ?と、カプセルの薬マイランとダラシンをそれぞれほんのちょこーっとずつ舐めてみました。。。 ぐぇーーー!!どっちも舌がモゲそうな程、苦いー(TωT) 「マイラン」なんか、炭という字が入ってるだけあって、ホントに真っ黒い炭みたいだし、ザラザラしてるし、1カプセルの量も結構多いし、こんなのバーディー食べるんかなぁ。。。 いくらフードに混ぜるったって、マズ過ぎるよなぁ。。。。 薬を混ぜたフードを舐めてみたけど、やっぱり苦くてゲェーーでした(;-_-;) ヨーグルト混ぜて、匂いで少しでもごまかすか。 「こんなマズい飯でゴメンよぉぉぉ(T_T)」と、手のひらにお団子作ってあげてみたら、なんと、腹ヘッター!もっとクレクレ状態(笑) お団子作るのが追いつきません(^^;) な〜んだ、良かった この調子でたくさん食べてお薬飲んで、元気になって下さい、お願い! 2011年 06月 21日
バーディー、病院へ。
口の腫れは残念ながら、一向に良くなる気配はありません。 昨晩、お尻を舐めて気にしていたので「肛門線かな?」と思い絞ったら、、 分泌物が出るわけでもなく、代わりに赤い粘膜状のデキモノ?!出没 小指の爪の先っぽ程の小さなモノで、全く痛がるわけでもないのですが 私の絞り方がマズかったのかと、ちょっと怖くなりましたllllll(-_-;)llllll で、それを診てもらったところ、デキモノというより、腸が飛び出た状態。 いわゆる脱腸(会陰ヘルニア)ではなかろうかという診断でした。 指でちょっと押し込んでやると、元通りに引っ込むので、このまま様子を見ましょうということになりました。 進行次第では、肛門を縫って、腸が出てこないようにする手術をするらしいのですが、手術しても、またすぐに再発する可能性が高い、やっかいなものらしいです。。。。(;-_-;) 同時期に、口と肛門様の2カ所がこんな状態に、、(T_T) 関連があるのかどうか、はっきりしたことはわかりませんが、大して病気なんかしたことないバーディーが次々とこんなことになるなんて、何かおかしい。 同じ原因があるような気がします。 ステロイド…2.5mg/day→5mg/day 2倍に増えました。 2011年 06月 13日
なんだか口の腫れが、酷くなってきたみたい。出血もしてる。
前回10日分の薬を貰ってから、10日を待たずに病院へ。 「ウィルス性の腫れだったら、前の薬で炎症が治まってるはずです。」 ということで、ステロイドの注射と、飲み薬一週間分を処方されました。 *プレロン(ステロイド) 2.5mg/1day *ダラシン(抗生剤)300mg/1day これでまたしばらく様子をみます。 口の粘膜の細胞を取って調べない限りは原因がわからないので、薬を変えて反応を見るしかないようです。麻酔や鎮静は、高齢のバーディーにとってリスクが大きく、また仮にリスクを背負って調べたとしても、悪性である場合、もう手術してどうこう、、、というレベルではなく、身体への負担が大きいだけで、あまり意味がないそうです。 とにかくこれで腫れが治まってくれれば。。。祈る想いです。 もう固いフードは食べられないので、お湯でふやかして、ハンバーグ作るみたいにグチャグチャと捏ねてあげています。お団子のように一口大に丸めてあげると食べやすそうです。 お口が腫れて痛々しそ〜〜ということを除けば、特に変わりなく元気なんですけど
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